tart b+ ~Extra chapter~

おっくんです。(おっくん)

船着場にキャンプ村への送迎が来るとのことだったので
待っておりました。
「おまたせしました~」
と出てきた運転手(キャンプ村の人)。
この一言でなんかただならぬ雰囲気がプンプン香ってくるのでした。
顔は前歯のないおっくんのようです。(欽ドンか欽ドコのフツオ役)


マイクロバスに乗り込み山道をクネクネ
まずまっさきにシートベルトしなくていいと発言。

ええ!?そんな!!

するとおっくんの携帯電話が鳴りました。
当然電話に出ないだろうと思っていたら 出た。
しかもエンジンまで止めて。

後ろからFスケさんのバイクも車きてますよー!

で、結局電話は切れた様子。
そのあとhanaさんと地震について話していたのに
たった10分弱の間に小泉批判へ話が進むおっくん。
なんだ、このしと・・・。(興味津々)


そしてやしの木がたくさん見えてきてキャンプ場へ着きました。
やしの木にぶら下がるロープ!
夏ならこのままダイブしたい気分でありますっ(敬礼)
雰囲気はト・コ・ナ・ツ!!サマーバケェーション~~~~~~~(舞う寸前)
みんなでロープに飛び乗りました。たのしー!
ビーサン持ってこなかったのを後悔。
チラ目で見えるは「お、はしゃいどるね~~」とでも言いたげなおっくん。

そういえば、キャンプ場の人って、おっくん一人!?
もしやキャンプ村の村長!?

そのほかにも足だけ海に入ったり
写真撮ったり
Fスケさんのバイクのチェーンをはずしたり、はめたりして遊びました(違)


いろいろ撮ったところでみんな空腹に気づき始め
箸でお茶碗をたたき(嘘)、「ごはんコール」と「奥せんせいコール」
(奥先生は途中参加だったので先生がきてからBBQ開始予定でした)


BBQの準備をして待ってつことに。
村長が火をおこしにやってきました。
まッ!丁寧だことッ!
墨を一つ一つ置いていく村長。
(うぬん・・・もっとババーっとやってもええんでは?
ま、ここは村長のやることを黙って見ていよう。)
一心不乱にうちわを仰ぐ村長。
灰は舞い散り、テーブル、イスが汚れちゃったよぅ!!


先生から船着場についたと電話があってから
どんくらいたったでしょう。
村長が「お連れの方はまだですか?」って
おいおい~~!早く迎えにいっちょくれよ~~!!!
・・・で、結局先生はタクシーを手配されていました(チーン)


先生も無事につきBBQ開始。
手ぶらでいけて用意してある材料は文句なしです。量も多めです。
私はコーラ片手にすっかりほろ酔い気分でした(何故)

遊んでばっかりじゃないですよ。
ちゃんと野外授業もありましたよ。
砂に字を書いて授業だなんてなんてステキな光景でしょう


帰りももちろん村長の送迎バス。
積荷スペースに無造作に使われた皿を並べる村長。
誰もが「大丈夫か?」と思いました。
だってあんな山道ですよ。普通に皿のせてんですよ。
タレとかついてんですよ。
危ないのでカメラ・三脚を非難。

出発直後、

ぐぁっしゃんがしゃんがしゃがしゃがっしゃーーーーーーーーーん

でした。
またもFスケさんの前で止まるマイクロバス。
どどどどうしたん!?な様子のFスケさん。
こちらは皿が舞い乱れてますよー


欽ちゃんのどこまでやるの!!!!?
あんた、ほんとうにどこまでやるの!?
やっぱ、おっくんだ、このしと。

良い子の皆さん、
これを「案の定」といいます。

坂道で皿を片付ける村長。わが身にソースをつけてしまった村長。
ちゃんとポケットティッシュを持っていた村長。指をふきふきする村長。
嗚呼、村長。(哀愁)


帰りの船に何故か一緒に乗っていたおっくん。
実は福岡市民!?
村人のイメージだったのにガッカリでっせ、おっくん。
あなたには島が似合っている気がするよ。
あのまま村をほっといて帰ってきたのかな。
(片づけ中にうちらが帰る送迎頼んだので結構せかしてしまったようだった)


そのあとは
ももち浜(?)で夕日をとったり
マリノアの夜景をみたりして帰りました。
重たい荷物で上腕二頭筋がムキムキになってました。
(楽人さんが一番重かったと思われる・感謝)

最後の最後に
駐車場で清算中に小銭がないことに気づき(遅)
誰にも見つからないうちに急いでバックしようとしたら
ぴったり後ろに奥先生の車がいました(ばれてーら)
hanaさんにお小遣いをもらい無事に帰れました。(感謝)


***今回の収穫***
noco nico cafe。
話には出てこないが、いちいち話が超おもしろかったK月さん。(たくさんありすぎ)
村長。
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by aQuee | 2005-06-13 16:29 |
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